カードローンとはどのようなものか

一言にカードローンといっても具体的にどんなサービスであるのか、と言うことを明確に理解している人というのはそんなに多くないです。では、どのような物であるのか、と言うことですが簡単にいえば決められた限度額までを何度も繰り返し借りる事ができるサービス、と言うことになります。当然、金融サービスです。

例えばカードローンのカードを発行してもらうときに貴方にはいくら万円まで貸すことができます、と言うことが決められます。その範囲内であれば借りて、そして返すということを繰り返す事ができるようになっていますから、いざと言う時にお金をすぐに工面する事が容易になるサービスである、と言えるわけです。これがよい点といえるでしょう。

年収によるキャッシングの限度額について

手軽にお金を借りられる消費者金融のキャッシングはすぐにお金を借りたい人にとってはとても頼りになるサービスです。担保も保証人もなしに即日融資を受けることも可能だからです。ただし、消費者金融のキャッシングの場合、ある程度まとまった金額を借りたいというときには年収による限度額には注意が必要になってきます。

この年収によるキャッシングの限度額については総量規制という法律で定められており限度額は最大でも年収の三分の一までとなっています。なお、この年収による限度額は例外が認められることはありません。

そのため、消費者金融のキャッシングを利用する場合には、その限度額は最高でも自分の年収の三分の一までということを理解しておく必要があります。

プロミスのおまとめローンの金利や融資限度額など

プロミスでは複数の借入を一本化して返済負担の軽減を図れるサービスである、おまとめローンの取り扱いがあります。プロミスのおまとめローンの情報や特徴などについて、みていきましょう。

まず金利と融資限度額についてですが、2017年11月9日時点で実質年率は6.3%から17.8%、融資限度額は最高で300万円までとなっています。上限金利が17.8%なので、現在18.0%という金利条件でキャッシングをしている場合には同ローンを利用することで高確率で返済負担を軽減することができるでしょう。

またプロミスのおまとめローンは総量規制対象外のローンとなっているため、複数のローンのまとめた結果、総額が年収の3分の1を超えてしまっている場合でも、安心して利用できます。

限度額は年収と信用レベルで決まる

キャッシングでは、一般的には年収の3分の1が限度額とされています。年収が600万円の人なら200万円、100万円の人なら約33万円が、借り入れできる限度額となっているのです。

この年収の3分の1という数字は、総量規制という法律で決められていることです。なぜ年収の3分の1なのかというと、そのくらいの金額なら無理なく計画的に返済することが可能と考えられているからです。

しかし、キャッシングの初回からいきなり年収の3分の1を借り入れできるというわけではありません。キャッシングを利用し始めた段階では、まだ金融機関からの信用レベルがそれほど高くない状態です。金融機関は信用レベルの低い人には、いきなり上限金額での貸し付けをおこないません。まずは少額の貸し付けをおこない、その返済ペースなどを見ながら、信用できる人かどうかを確認するのです。

金融機関からの信用レベルは、何度か借り入れをおこない、そのつど問題なく返済していると、徐々に高くなっていきます。それにつれて、限度額の増額がおこなわれます。つまり、より多くのお金を借り入れできるようになっていくのです。そして最終的に行き着くのが、年収の3分の1の金額というわけです。