節約したお金で投資する簡単お金の錬成術

「お金の節約や貯蓄の話なのになんで投資なの?」と思われる方がいるかもしれませんが、今一度、節約と貯蓄の目的を考えてみましょう。これらに共通することはお金を貯めること、つまり”お金を増やすこと”だということができます。

確かに節約した結果、貯蓄できるようになり現在の生活より豊かな生活ができるかもしれません。しかし、節約であれば切り詰めることを継続しなければならない、貯蓄であれば節約したことで生まれたお金を貯蓄するしかない。これだとどちらも今あるお金の無駄を省くことしかできないのでいつか限界がきます。

何より長期的な節約というのは自身の活動の制約にもつながってしまうので精神衛生上、あまり良くないです。ここで私が言いたいことは「その節約して貯蓄したお金を増やしてみませんか?」ということです。例えば節約して貯蓄したお金100万円を銀行に1年預けたところで年利0.01%くらいなので100万100円と全く増えません。

しかし、投資信託など年利3~5%のファンドに100万円預けた場合は1年で103万?105万と普通預金に預けることに比べ300倍以上の成果を出すことができます。以上のことから私は節約し貯蓄したお金を投資に使うことを推奨します。最後までお読み頂きありがとうございました。

節約のコツは小さなことから始めること

欲しい物があったり、生活が苦しかったりなどの様々な理由から節約を始める方は多いかと思います。しかし、節約を始めた人の中にはいろんな本や情報を集めて節約を始めても長続きしないという人もいるかと思います。そこで今回は私自身が行った節約の中で、特に簡単で楽に行えるものをご紹介したいと思います。

まず1つ目は使わない家電のコンセントを抜いておくというものです。基本的な節約としてTV番組などで紹介されたこともあるのでご存知の方も多いかと思いますが、これは数ある節約術の中でも特に簡単ですぐに行えるものになります。具体例としては、電気炊飯器をご飯を炊くときにしか使わない場合は使うとき以外コンセントを抜いておくといったものになります。

次に簡単な節約術はトイレの水を小で流すというものです。一部のトイレにはない場合もありますが、基本的にトイレの水には大小があります。大小の水の量は結構違いがあるので、大量に水を流す必要があるとき以外は基本的に小を使用することで水道料金を節約することができます。

また、これも少し気を付けるだけで良いので非常に簡単です。ただ慣れてしまえば無意識で行えるのですが、小で流す習慣がつくまでに時間がかかるのが難点ともいえます。とりあえず長続きしないという人はこの2つから始めてみてはいかがでしょうか。