プロミスのおまとめローンの金利や融資限度額など

プロミスでは複数の借入を一本化して返済負担の軽減を図れるサービスである、おまとめローンの取り扱いがあります。プロミスのおまとめローンの情報や特徴などについて、みていきましょう。

まず金利と融資限度額についてですが、2017年11月9日時点で実質年率は6.3%から17.8%、融資限度額は最高で300万円までとなっています。上限金利が17.8%なので、現在18.0%という金利条件でキャッシングをしている場合には同ローンを利用することで高確率で返済負担を軽減することができるでしょう。

またプロミスのおまとめローンは総量規制対象外のローンとなっているため、複数のローンのまとめた結果、総額が年収の3分の1を超えてしまっている場合でも、安心して利用できます。

リスクの少ないおまとめローン方法って何か?

複数ある返済先を一本化する方法として、おまとめローンや借り換えローンといったものがあります。本来は、貸金業法に基づくローンとなり、纏められるのは貸金業者のみになっていました。しかし、近年では銀行カードローンやフリーローンでのおまとめも可能になっており、消費者金融に比べ総返済額を減らせる可能性があります。

ですが、おまとめローンで返済が苦しくなり、自己破産や任意整理を行う方は少なくはありません。むしろ、誤った返済方法や返済計画により、毎月の返済に余裕が出来るものの、総返済額が苦しくなる他、住宅ローンや自動車ローンなどのローン契約が出来なくなってしまい、生活に行き詰まるケースもあります。

では、おまとめローンを利用する際、このようなリスクを如何に低減すれば良いのか気になります。ずばり。注意しなければならないのが、返済期間が自動的に延長されてしまうことです。消費者金融のキャッシングローンは、自主規制により返済期間を5年に設定しているものが多くあります。そのため、返済額もこの期間で完済できるように決まっています。つまり、おまとめローンで失敗しないためには、毎月の返済額を減らさず、元々の返済期間で完済してしまうことです。

返済額の減額は、返済期間を長くするだけでなく、総返済額が増える原因になります。そして、金利が1%や2%下がったとしても、返済期間が2倍になってしまえばおまとめローンをした意味が無くなります。結果としておまとめローンは、複数の返済先に入金する手間の削減と将来的な返済額の減額がメリットと考えることが重要です。

安易に毎月の返済額が下がるといった商品の謳い文句は、消費者を陥れる罠とも言えるため、信じないことがポイントです。

おまとめローンで毎月の心配を最小限に

毎月の生活費や、たまに学費が少し足りず、何枚か持っているカードのキャッシング枠を使ってやりくりしていました。お金はきちんと返済できているのですが、別の会社からいくつも借りている状態だったので、どの日にいくら返済するのか、ちゃんと振り込めてるか、心配になる日々でした。

それに、何度もATMに足を運ぶのも、だんだんと面倒くさくなってきて……。この状態をどうにかできないかと悩んでいたところ、知人がおまとめローンを使ったという話を聞いたんです。何社からも借りて、その都度返済するより、一括借入して、一本にまとめたほうが返済が楽になるという話でした。たしかに、今借りている分をどこか1社のローンで纏めてしまえば、月々の返済はその1社にだけすればいいので、返済の度にATMまで行かなくていいので楽になります。

それに、全体の額は変わらないけれど、1つに纏めるので1社当たりの借入額が大きくなり、その分金利が下がるので、返済総額も少なくなってお得になります。それは良いことを聴いたと早速ネットで各社のおまとめローンについて調べてみました。

私の場合、最大5%も金利が安くなるところが見つかり、そこに借り換えすることにしました。これで今はもう毎月何度もある返済に悩まされず、月一度の返済で済んでいるので、とても満足しています。