アコムカードの乗り換えに挑戦

国内の大手消費者金融の中で知名度が高いのはアコムですが、三菱UFJフィナンシャル・グループに属しているので、大手企業ならではの安心感が魅力的ですね。

 筆者がアコムと初めて契約したのは、去年の2月で発行したカードはショッピングにも使える「ACマスターカード」でした。

 カードを発行してから間もなくは、ショッピングにも使えて便利かなと思いましたが、筆者はクレジットカードでショッピングする時はポイントも稼ぐことをモットーにしているため、次第にそのカードは使わなくなりました。

 なぜならば、ショッピングを利用してもポイントが付かない点に嫌気が刺してしまったからです。それが主な理由で、そのカードを先月に解約したばかりです。

 ですが、アコムカードの魅力は、1000円単位で融資を受けることができる点ではないでしょうか。例えば、急にお金を使う用事ができた場合はとても役に立ちます。

 それはさておき、「ACマスターカード」を解約してから、直ぐに「ローンカード」に乗り換えられるのか、検証の意味でポイントサイトを通して申し込みました。

 先ずは、インターネットからWEBで申請をしました。その後間もなくACセンターから連絡が来たので、その後の手続きは翌日に自動契約機に行きその後の手続きを進めました。

 コンタクトセンターとやり取りしている時に聞かれたことは、カードを発行する目的と身近にいる家族の名前を尋ねられたりしました。その他には、免許書・銀行のキャッシュカード・収入証明書の提示と、顔認証が主な内容でした。

 手続きの段階でコンタクトセンターからは、混み合っているので審査にやや時間が掛かりますと言われましたが、審査に要した時間は正味30~40分程度でした。

 コンタクトセンターとやり取りしている時に、以前にACマスターカードを契約していた歴がありますよねと言われたので、以外と審査はスムーズに進みました。

 そして、自動契約機のメリットは、WEB申込でありがちな入力ミスをその場で直せるのです。

 ちなみに、筆者は恥ずかしいながらも氏名のふりがなの入力を間違えていたことに気づきました。

 WEBは、自宅に居ながらでも手続きができるので便利ではありますが、万が一入力ミスがあったりすると、審査に多くの時間を要したりするのです。また、申込みの時に添付する身分証明書などの写りが不鮮明なため審査に時間が掛かってしまうデメリットもあるのです。

 ちなみに、ACマスターカードを解約してから短期間のカードの乗り換えは問題がありませんでした。 

変化を見せる主婦の実態とは

主婦でもキャッシングができることについては、多くの人の共通認識になっているでしょう。ご主人様の了解があれば、なおさら融資を受ける可能性が増しますが、ない場合でもキャッシングを受けることは可能です。

ネット上では、「主婦でもオッケー」などという謳い文句が多く見られます。キャッシングをサービスとして行う消費者金融業者やクレジットカード会社などにとっては、大切な顧客といえるのではないでしょうか。最近では、主婦の多くがパートやアルバイト、内職などをしているケースが多く、ある程度の小遣いを持っているのです。昔のようにご主人様の収入だけが頼りというような状況ではありません。少しでも収入があることで、キャッシングをすることにも積極的になる主婦が増えています。

カードローンでお小遣稼ぎができる

例えばゲンダマというポイントサイトがあります。最近はそれらのサイトでカードローンを契約すると、3000~10000円ほどのポイントがもらえる案件が載っています。セントラルという消費者金融なら最大30日間の無利息サービスがあるので、お金を借りる必要のない方でもお小遣稼ぎができるのです。

先程のセントラルなら現在約10000ポイントもらえ、もちろんポイントは現金に交換できます。つまりセントラルで5万円ほど借りて即効で返済すれば、無利息なのでお小遣稼ぎができるというわけです。

今やカードローンの一つや二つ契約するのは当たり前の世の中ですから、このようなお小遣稼ぎもアリなのです。またいざという時のために1枚くらいローンカードを持っておいても良いでしょう。

キャッシングは総量規制対象外となることも

キャッシングというサービスは消費者金融系と銀行系があります。銀行の場合はカードローンなどと呼ばれることもありますが要するにお金を貸してもらうサービスであることには違いはないです。担保なし、保証人なし、と言う形になります。この貸付金に関しての規制としてあるのが総量規制です。

しかし、これは貸金業法によって課せられていることであり、あくまで消費者金融のみに適用されることになります。総量規制とは年収の三分の一を超える金額を貸せない、というものになっています。ですが、キャッシング業者でもこれが対象外になるパターンがあります。その一つがおまとめローンであり、この場合は総量規制が適用除外となりますので覚えておきましょう。