カードローンは短期返済で支払う利息を抑えよう

カードローンの返済方法は、リボ払いが一般的です。

毎月の返済額は消費者金融では最終借り入れ時の借り入れ残高によって決まり、銀行カードローンでは前月末日の借り入れ残高によって決まるのが一般的です。

そして消費者金融の毎月の返済額は2,3000円から、銀行カードローンでは1万円からとなるのが一般的です。

つまり消費者金融では毎月の返済額が少ない代わりに、返済期間が長引く傾向にあります。

ただでさえ金利が高めの消費者金融だけに、消費者金融が定めた最低の返済額のみ返済してもなかなか元本は減りません。

そこで約定返済日以外にも例え1,2000円でも余分に返済することをオススメします。

本当は一括で返済することが理想ですが、それが困難でも毎月多めに返済するのがカードローンを上手に使うコツです。

セブン銀行カードローンの2つのメリット

ATMサービスをメインとする銀行のセブン銀行はカードローンのサービスも提供しています。最近では利用者も増えてきていてネットの口コミでも評価が高まってきています。それでセブン銀行カードローンを利用してお金を借りる事を検討してしまいますが、実際にどのようなメリットがあるのか見ていく事にしましょう。

・審査回答が最短10分

消費者金融は審査回答が最短30分になっている業者が多いので融資スピードが優れていると言われています。しかしセブン銀行カードローンは借入限度額が少なく設定されていてしかも保証会社が消費者金融のアコムなので審査回答が最短10分になります。それにより消費者金融より融資スピードが優れています。

・在籍確認の電話がない

カードローンのサービスを利用する時は勤務先に在籍確認の電話がかかってくるので不安に感じてしまう人も多いです。職場の上司や同僚にお金を借りる事がバレてしまうと気まずくなってしまい仕事に支障が出てしまう可能性もあります。しかしセブン銀行カードローンは少額融資しか受ける事が出来ないので勤務先への在籍確認の電話がありません。それにより職場の上司や同僚にお金を借りる事を内緒にする事が出来ます。しかし何か問題が発生した時は勤務先に電話がかかってくる可能性があるので注意が必要です。

リスクの少ないおまとめローン方法って何か?

複数ある返済先を一本化する方法として、おまとめローンや借り換えローンといったものがあります。本来は、貸金業法に基づくローンとなり、纏められるのは貸金業者のみになっていました。しかし、近年では銀行カードローンやフリーローンでのおまとめも可能になっており、消費者金融に比べ総返済額を減らせる可能性があります。

ですが、おまとめローンで返済が苦しくなり、自己破産や任意整理を行う方は少なくはありません。むしろ、誤った返済方法や返済計画により、毎月の返済に余裕が出来るものの、総返済額が苦しくなる他、住宅ローンや自動車ローンなどのローン契約が出来なくなってしまい、生活に行き詰まるケースもあります。

では、おまとめローンを利用する際、このようなリスクを如何に低減すれば良いのか気になります。ずばり。注意しなければならないのが、返済期間が自動的に延長されてしまうことです。消費者金融のキャッシングローンは、自主規制により返済期間を5年に設定しているものが多くあります。そのため、返済額もこの期間で完済できるように決まっています。つまり、おまとめローンで失敗しないためには、毎月の返済額を減らさず、元々の返済期間で完済してしまうことです。

返済額の減額は、返済期間を長くするだけでなく、総返済額が増える原因になります。そして、金利が1%や2%下がったとしても、返済期間が2倍になってしまえばおまとめローンをした意味が無くなります。結果としておまとめローンは、複数の返済先に入金する手間の削減と将来的な返済額の減額がメリットと考えることが重要です。

安易に毎月の返済額が下がるといった商品の謳い文句は、消費者を陥れる罠とも言えるため、信じないことがポイントです。

キャッシングの様々な申込み方法

キャッシングを利用しようと思った際、申込み方法はどのようなものがあるのか知りたいと思ったこともあるかと思います。以前はキャッシングを行っている店舗へ実際に出向き手続きを行うといったイメージがありましたが、現在では様々な申込み方法が存在しています。
例えばWebから申し込む方法です。キャッシング会社の公式サイトへ行き、入力フォームに必要項目を入力することで申込みが完了するため、時間を選ばずスムーズに行うことが可能です。Webならば24時間受け付けているというところも少なくなく、更に融資までウェブ上で完結できるサービスを行っていることもあります。

ネットが苦手という場合には電話や郵送での申込みも可能です。勿論従来通り来店での申込みも可能なため、自分に合わせた方法を選択すると良いでしょう。キャッシング会社によっては対応していない申込み方法もあるため、事前に確認しておくと安心です。
ちなみにクレジットカードのキャッシングサービスを利用したいけれど、事前にキャッシング利用枠が設定可能なカードに申し込まなかった場合には、インターネット上で申し込むことが可能です。電話や郵送に対応しているクレジットカード会社もあるため、キャッシング同様自分の状況に合わせて選択すると良いでしょう。
キャッシングの申込みは簡単に行えるため、事前に返済計画をしっかり練ってから利用を検討したいものですね。