キャッシングの返済は自由に出来ます

なんでも腹を割って話の出来る学生時代の友達に、実は消費者金融からキャッシングを受けているといったとき、その反応は意外でした。

さぞかし落胆されたり、あるいはバカにされるのかなと思いましたが、「オレも女の子と遊びに行くために、サラ金からお金を借りようとしたことはあるけど、でも怖いんでやめた」というものでした。

意外に思ったのは、その友達が学生時代からかたい男であったことから、女の子と遊ぶために消費者金融に借金をしようと一度は考えたということより、サラ金利用を怖いと思ったという点でした。

なにしろ学生時代からバンカラで豪放磊落を絵に描いたような男でしたから、そんな男でもサラ金は怖いものなんだなというのが驚きだったわけです。それで何が一体怖いのか聞くと、一度借りたら最後、いつまでもまた借りてくださいってしつこいらしいじゃんというのでした。

それに返すといって受け取ってもらえず、金利を稼ぐのが常套なんでしょともいわれました。

それで私が友達に言ったのは、それは全部昔の極端なイメージ操作だよということでした。

キャッシングの返済はいつでも出来て、そもそも返している限り向こうから連絡は一切なく、返し終わればなお更だといいました。ただ、DMの類は来るけど、それはどの会社でもしてることで、消費者金融だけが特別ではないよねというと、そういうものなんだねといわれました。

キャッシング返済の不安はつきもの

はじめに私はキャッシングという言葉を知って怖いイメージしかありませんでした。大人になるにつれて出費は増え収入とは裏腹にお金は減っていくばかり。

そんなときクレジットカードという存在を知り、不安ではありましたが、

契約をする決意をしました。最初は少額から利用し、いつしか高額へとなり、

その返済は何年もかかるというほどになりました。

そんな時、海外旅行に目覚めそこでキャッシング機能を利用するようになりました。はじめはとても不安でしたが、自分の使った金額を把握していれば、そんなに不安になる事はなかったんですね。

キャッシングは多額の場合は利子など支払いに不利になるという考えもありますが、私は少額であればキャッシングをうまく利用し、個々の生活に役立てればよいのではないかと思います。特に海外に行かれる場合は日本で作ったクレジットカードでも現地のATMで利用すると現地通貨がそのまま出金出来るので本当に便利だと思います。あくまでも自分自身の使う金額を把握しておくのが前提ですが。